CPU/GPUベンチマーク
ブラウザで直接デバイスのCPUとGPUの性能をベンチマークします。JavaScriptの計算テストとWebGLレンダリングベンチマークを実行して、総合性能スコアを取得できます。すべてローカルで処理され、外部サーバーにデータは送信されません。
ブラウザの精度中
CPUスコアはV8最適化ワークロード(素数ふるい、行列乗算、文字列処理)から算出。GPUスコアはWebGLフラグメントシェーダーFPSから算出。結果はブラウザ/JIT性能の相対値であり、ネイティブベンチマークとは異なります。
よくある質問
ベンチマークはどのように機能しますか?
CPUテストは素数のふるい、行列の乗算、文字列処理を含む数学的演算を実行します。GPUテストはWebGLフレームをレンダリングし、FPSを測定します。総合スコアは両方の結果を重み付け係数で組み合わせて計算されます。
ブラウザベンチマークは正確ですか?
ブラウザベンチマークはデバイス間の有用な比較を提供しますが、ネイティブのベンチマークツールほど正確ではありません。結果はブラウザのオーバーヘッド、バックグラウンドプロセス、サーマルスロットリングの影響を受けます。
ベンチマークはプライベートですか?
はい。すべての計算はブラウザ内でローカルに実行されます。性能データやデバイス情報が外部サーバーに送信されることはありません。
dTVやABEMAなど日本の動画配信サービスを快適に視聴するための目安スコアはどのくらいですか?
dTV、ABEMA、TVerなどの日本の動画配信サービスは、1080p再生であれば比較的控えめな性能でも快適に視聴できます。ただし、4K配信や高フレームレート配信、あるいは視聴しながらWeb会議や作業を並行する場合は、より高いスコアが求められます。本ベンチマークの総合スコアを測定することで、動画視聴時の快適さの目安としてお使いいただけます。
日本で人気のPCブランド(NEC、富士通、dynabook、Dell、HP)でも測定できますか?
はい。NECのLavie、富士通のESPRIMO、dynabook、DellのXPS/Inspiron、HPのPavilion/EliteBookなど、日本国内で広く使われているPCであれば機種を問わず測定可能です。本ベンチマークはブラウザ上で動作するため、OSやメーカーを問わず同じ条件で相対的な性能比較ができます。ただし、バックグラウンドアプリの有無や電源設定(省電力モード/高パフォーマンスモード)が結果に影響するため、測定前に他のアプリを閉じ、電源設定を揃えることをお勧めします。
日本でよく使われているPassMarkやCrystalMarkと数値を比較できますか?
いいえ、直接の比較はできません。日本ではPassMark、CineBench、3DMark、CrystalMarkといったネイティブベンチマークが広く知られていますが、本ツールはブラウザ上で動作し測定原理も異なるため、数値をそのまま比較することはできません。本ツールは、ネイティブアプリをインストールできない会社支給PCや管理者権限がない環境でも手軽に性能を確認できる点が特徴です。同じ環境で繰り返し測定し、相対的な変化を追う用途に適しています。
軽量ノートPC(モバイルPC)で測定する際の注意点はありますか?
日本で人気の1kg前後の軽量ノートPCは、省電力設計のCPUを搭載していることが多く、長時間のベンチマーク実行でサーマルスロットリング(熱による性能低下)が発生しやすい傾向があります。冷却のため平らな硬い面に置き、室温を適切に保ち、PCが十分に冷えた状態で測定することをお勧めします。電源設定も「省電力」ではなく「バランス」または「高パフォーマンス」に切り替えてから実行してください。